補助犬への対応について

 

補助犬の種類には、3種類あります。

 

盲導犬

視覚に障害のある方が安全に街を歩けるように、段差や曲がり角などを教えます。

犬種はラブラドールレトリーバーです。

介助犬

手足に障害のある方に代わって、落としたものを拾ったり、ドアを開けたり、スイッチを押したり、着替えを手伝います。犬種はラブラドールレトリーバーが多いです。

 

聴導犬

聴覚に障害のある方に代わって、音を聞き、それを知らせます。

犬種に決まりはないですが、シーズーなどが多いです。

 

 

いずれも特別な訓練を受けた賢い犬たちで業務中は、指示があるとき以外は

おとなしくしています。

また、ユーザーも特別な訓練を受けています。

 

ペットとの見分け方

補助犬は、ハーネス(胴輪)マント(胴衣)「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」

その種類を表示しています。

 

パッと見ても補助犬だとわからないとき、、

ユーザーは、「認定証」(証明書)「健康管理手帳」 を携帯しているので、提示してもらいましょう。

 

お店の中では

多くの補助犬は、足元などに待機することが多いですが、ユーザーに聞きましょう。

 

補助犬は清潔ですが、犬アレルギーがある他のお客様から、申し出があった場合は・・・席を離すなどの配慮をしてください。

 


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